2010年01月10日

第100回 悪魔がにくい


平田隆夫(1971年)

100回目の記念の曲はなぜかこの曲、「平田隆夫とセルスターズ」の「悪魔がにくい」になりました。セルスターズの曲は「ハチのムサシは死んだのさ」の方が知られているようですが、私は断然「悪魔がにくい」の方がいいですね。この曲もサビの部分のハモりがいいので、挑戦してみました。聴いてください。

さて、100回目をクリアーしたところでしばらく先に進むのはやめて、これまで挑戦した曲の見直しをしたいと思います。もっと強弱をはっきりさせ、メリハリをつけたい部分など、気になる部分がたくさんありますので。

とは言え、まだまだ挑戦して見たい曲が山ほどあり、泉のように湧いてきますので、すぐに先に進みたくなるとは思いますが・・・。

写真はインド・アグラ市にあるタジ・マハール見学後の帰り道です。正面奥に正門があります。

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第99回 希望


いずみ・たく(1968年)

1970年に岸洋子が歌ってレコード大賞を受賞した曲ですが、私はその前に歌われたフォーセインツバージョンがいいですね。特にハモリの部分が・・・。そこで、そのバージョンで演ってみました。

当初、イメージしていたのとはかなりかけ離れていた出来でしたので、没にしてデータだけ残していましたが、引っ張り出してもう一度やってみました。まあまあの出来なのでアップしてみますが、もう一度やり直したい感じもあります。

この頃、「ヤングセンス」と言う音楽雑誌(?)があり、ヒットしている流行歌の歌詞と楽譜とコードが出ているのでギター好きの若者に人気があり、私も毎月買っていました。写真はその「特集号(?)」で、この曲が出ています。懐かしいですね。フォーセインツには「小さな日記」というヒット曲もありましたね。いつかやってみたいです。

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第98回 菩提樹


シューベルト(1797〜1828年)

これも「篠崎バイオリン教本」からです。バイオリン部分はフルートで演り、付属のピアノ譜でピアノ伴奏をつけました。

写真はKenGが毎週土曜日にカミさんと一緒に散歩している、手賀沼のほとりにある手賀沼公園です。

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第97回 神田川


南こうせつ(1973年)

KenGが入社した当時流行っていた曲で、同じ新入社員でフォークギターが好きな同僚をアパートに呼んで、この曲を練習したことがありました。

今回はその時使った楽譜を出してきて演って見ました。2台のギターの一方には5フレットにカポタストをつけ、それぞれ違ったコードでアルペジオを弾き、伴奏でのハモリを楽しむような内容になっています。

写真は、インドのアグラ市にある世界遺産、アグラ城から眺めた景色です。

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第96回 シチリアーナ


マウロ・ジュリアーニ (1781-1829年)

NHK教育テレビ・ギター教室で、京本祐矩講師の時、オープニングテーマ曲になっていました。写真はそのテキストの表紙です。この中にもMIDIでやってみたい曲がいくつかあります。

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第95回 ポロネーズ


ダンクラ(1818〜1907)

「篠崎バイオリン教本」より。ポロネーズとは、なんとなくわかっているようでいまいちわかりません。ウィキペディアで調べてみると、

ポロネーズ(polonaise)とは、フランス語で「ポーランド風」の意であり、マズルカと並んでポーランド起源のダンスまたはそのための曲の形式(舞曲)である。テンポがゆっくりな4分の3拍子で、もとはポーランドの民族舞踊であったが、1つの様式となってヨーロッパで流行した。特にショパンの英雄ポロネーズ、軍隊ポロネーズが有名。なお、ポーランド語では "polonez" 、イタリア語ではpolacca"と綴る。

でした。納得(?)

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第94回 メヌエット


W.A.モーツァルト(1756〜1791)

「篠崎バイオリン教本」より。

写真はインド・ムンバイ市のホテルですが、ここでインドの旅行会社を対象に「訪日旅行セミナー」が開催されました。

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第93回 舞曲


篠崎弘嗣(1902〜1966年)

「篠崎バイオリン教本」より。作者の欄に「h.Shinozaki編」とあるので、この本の作者である篠崎弘嗣氏が編纂した曲と思われます。

写真はニューデリー街中での1シーン。姉弟のようで、ほほえましい光景でした。

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第92回 ノルウェー舞曲


E.H.グリーグ(1843〜1907)?

「篠崎バイオリン教本」より。作曲者名が書いてないのですが、曲名からすると、あのE.H.グリークの作品の中の一部なのでしょうか。

写真はインドのニューデリー路上で写した男女ですが、喧嘩しているのでしょうか?

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posted by KenG at 16:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

第91回 楽しい農夫


シューマン(1810〜1856年)

「篠崎バイオリン教本」より。通常、ピアノで演奏されることが多いと思いますが、バイオリン用の楽譜を使ってフルートを上乗せして見ましたがいかがでしょうか。

写真はインド・ニューデリー滞在中にホテル近辺を散歩したときに映したもので、気に入っています。

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